木製譜面台の総合専門メーカー

譜面台の製品特徴 | アトリエMORI製品マニュアル

LECTERN|ATELIER MORI

主な仕様

主な仕様

使用材
主材/アメリカンブラックチェリー、アルダー、マホガニー、メープル、スプルース、クルミ
副材/オーク、ヨーロッパビーチ、マホガニー、ホワイトパイン、シルバーハート

木部以外の素材
真鍮、亜鉛合金、鉄、ステンレス、ウレタンゴム、EPDM(エチレンプロピレンゴム)、NR(天然ゴム)、フェルト、ナイロン樹脂、アルミ

着色
顔料系ステイン

塗装
環境対応型ウレタン塗料またはラッカー塗装または蜜蝋ワックス仕上げ
(製品による)

昇降方式
支柱内蔵のリニア直動システムまたはオイルレスブッシュによる摺動

角度調整
垂直から水平まで無段階調節可能

昇降と角度の固定方式
ウレタンゴムまたはNRを介しての締め付け、またはシャフトカラーと真鍮ボルト間の圧着方式

昇降範囲
(譜面板を30度傾け、譜面を置いたときの譜面下端部分の高さ)

最も上げたときの高さ、約125~127cm
最も下げたときの高さ、約75~77cm

※「高さ」は譜面を置いたときの譜面下端部分の高さを示しています。

※譜面板の二段階取付装置または位置下げ用スペーサーにより、
さらに15~18cm降下可能です。

分解
譜面板部、支柱、脚台の三部に分解可能

総重量
約4~5.5kg