木製譜面台の総合専門メーカー

譜面台の製品特徴 | アトリエMORI製品マニュアル

LECTERN|ATELIER MORI

譜面台の高さ表示について

譜面台の高さ表示について

譜面下端の高さ
 -譜面下端の高さ-

アトリエMORIでは2000年にネット販売を開始した当初から、、譜面台の高さを、上の図のように譜面をのせたときの譜面下端の高さで表示してきました。
最近では量産品のメーカー・販売店でも、このような表示の仕方をするようになってきました。以前は上の図の赤い線、譜面台本体の最も高い部分を高さ何cmとして表示していましたが、製品によって譜面を載せる板の部分の大きさは違いますので、演奏者にとってこの数字はあまり意味のないものでした。重要なのは譜面を置いたときの譜面の高さです。

高さ」は、譜面を置いたときの譜面下端部分の高さで表示しています。
下図のように床から青いラインまでの高さのことです。
(垂直から約30度ほど傾けた状態で計測しています)
高さの表示部分
-高さの表示部分-

譜面台の昇降範囲
 -譜面台の昇降範囲-

アトリエMORIの譜面台は、上の図のように立奏・座奏兼用タイプの場合、譜面下端の値・約 125cm~61cmの範囲で昇降可能です。木製譜面台としては、かなり可動範囲を広く設計しています。