木製譜面台の総合専門メーカー

譜面台の製品特徴 | アトリエMORI製品マニュアル

LECTERN|ATELIER MORI

高さについて(昇降範囲)

高さについて(昇降範囲)

オンディーヌ、イエスタデイなど立奏座奏兼用の標準タイプの昇降範囲と主なサイズです。
譜面台標準モデルのサイズと昇降範囲
-高さの調節-

最も上げたときの高さは約 125~128cmです。演奏者の顔が隠れるくらいの高さです。

最も下げたときの高さは約 75~77cmです。だいたいデスク・テーブルの高さです。
 ※譜面板の二段階取付装置により、さらに高さ61cmあたりまで降下可能です。

高さ」は、譜面を置いたときの譜面下端部分の高さで表示しています。
下図のように床から青いラインまでの高さのことです。
(垂直から約30度ほど傾けた状態で計測しています)

-高さの表示部分-

ジュリア・シリーズ(立奏座奏兼用)の昇降範囲と主なサイズです。
ジュリア・シリーズの昇降範囲と主なサイズ

薔薇の変奏曲とコンチェルトとダ・ジュールはデザインの都合上、二段階取付装置は付いておりませんが付属のスペーサーを取り付けることにより、標準タイプと同様に61cmあたりまで降下可能となります。



※オプション
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小さなお子様の練習用には、オプションとしてさらに32~50cmまで下げられる低位置用交換支柱がございます。
小さなお子様の練習用に低位置用交換支柱
-低位置用交換支柱-


※譜面台の高さについて、基本的な考え方は
Viola のお稽古解説5 Viola Tipsを参考にさせていただきました。